Oracleデータベースソフトウェアパッケージの作成 – Platform Provisioningフェーズでのデプロイ用

2013-05-09

Oracleデータベースソフトウェアパッケージの作成 – Platform Provisioningフェーズでのデプロイ用

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前提条件 – CDAの「Existing-Infrastructure」機能を使用して、Windows Server 2008 R2システムを含むInfrastructure Templateがすでに構成されています。

  • Oracleデータベースをサイレントインストール/アンインストールするために必要なプロセスを明確に定義してください。これが自動化の対象となるためです。ここで魔法のようなことは起こりません – CDAなしで製品をインストールする方法がわからない場合、先に進む意味はありません。今回のインストールでは、Oracle 11gのバイナリと設定ファイルをターゲットサーバーにコピーし、その後Oracleインストーラーを実行するだけです。
  • setup.exe -silent -responseFile C:\Aravind\Oracle\SW\Oracle11g\database\db_install.rsp
  • Oracle 11gの配布パッケージ内の「response」ディレクトリの下に、「db_install.rsp」という名前の新しいレスポンスファイルの例が見つかります。
  • Oracleから必要なメディアをダウンロードします。http://www.oracle.com/technetwork/database/enterprise-edition/downloads/index.html
  • このメディアをCDAのDefinitive Software Library (DSL)にアップロードします。「Platforms」タブ – 「Import/Images」メニューを選択します。

Capture

すべてのファイルがアップロードされると、プラットフォームへのデプロイ用のソフトウェアパッケージの構築を開始できます。このシナリオでは、MS Windows 2008R2EEサーバーへのOracle 11gのデプロイです。

  • 「Platform」タブから「Create Software」メニュー項目を選択し、必要な詳細を入力して保存します。

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Originally published on allthingscloud.eu (2013-05-09).

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